150名超える参加者が集い、熱いトークで盛会となりました(設立記念シンポジウム開催レポート)

  • 更新日:2012/12/25
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設立シンポジウム風景

平成24年12月23日に上智大学中央図書館で開催されました。年の瀬の連休中日、クリスマスイブの前日にも関わらず、事前申し込み数を大きく上回る150名の方々にご参加いただきました。

吉田代表理事の基調講演「日本のグローバル化と外国語教育」では、英語力がネイティブのレベルになることではなく、その人の必要性にあった英語力こそが大事と結ばれました。

後藤理事の基調講演「世界を席巻するIB教育」では、IBが既に世界のスタンダードであることと日本の教育との違いを強調されました。

GEIC設立シンポジウム風景その後のパネルディスカッションでは、NPO法人学習学協会代表理事・本間先生の進行により、個性豊かなパネリスト達の魅力を最大に引き出していただき、熱い議論が繰り広げられました。ぐんま国際アカデミー・清水理事長より学園創設前後に直面した様々なご苦労話を型破りのトークで会場を沸かせてくださいました。

松本理事からは立教大学でのBBL(バイリンガルビジネスリーダープログラム)での成果を、社)教育共創研究所理事長井さんからは世界各国の教育の前線の実情を、生重理事からは中教審高大接続特別委員の立場から当社団での成果をいかに発信していくか課題を指摘いただきました。

シンポジウムを通じて参加者の方々からも鋭い質問が飛び交うなど、グローバル人材教育に対する教育関係者の関心の高さを改めて認識させられました。