『TEAPと英語教育の改革』セミナーのご案内

  • 更新日:2013/06/27
  • カテゴリー[ニュース]|
  • タグ:|
TEAPと英語教育改革

大学受験の英語が変わる! 中等教育での英語授業も変わる!
アカデミック英語能力判定試験「TEAP」がもたらす教育改革とは?

TEAP*は、高等教育を受けるために、どのような英語能力が求められているのかを知り、その習得に向けて自らの学びの方向性を決めていくことができるようになります。そして、入試に導入した大学の教育の質的向上が期待できます。(これについては上智大学が先鞭をつけました。)

これまでわが国の英語教育の改革が叫ばれ、初等教育、中等教育、高等教育の各レベルでその方法論が模索されてまいりましたが、結局のところ大学入試が変わらなければ、初等・中等教育も変わらず、子どもたちは世界で通用する高等教育を受けるための基礎力が足りないまま、大学へ進学しています。

本セミナーは、こうした状況を変えていくため、TEAPの開発に携わった当事者にご登壇いただき、TEAPの理念と特徴を詳しく説明していただきます。是非、ご参加いただき、我が国の英語教育の皆様の改革に関する実践と研究にお役立てください。

開催概要

主催
一般社団法人グローバル教育情報センター(GEIC)
共催
上智大学言語教育研究センター
後援
公益財団法人日本英語検定協会、一般財団法人英語教育協議会
日時
平成25年7月31日(水) 15:00受付開始、15:30開会
参加費
無料
受付期間
7月24日(水曜日)17:00まで

事前申込受付は終了しましたが、まだ若干の余裕がございます。
会場にて当日参加の受付もいたしますので直接会場にお越しください。

会場
上智大学 10号館講堂
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線
四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分
大学ホームページでの地図ページ
対象
中学・高校関係者、塾・予備校関係者、教育関連企業・団体
式次第
15:30-15:40
開会挨拶
15:40-16:20

講演1

吉田研作氏(GEIC代表理事、上智大学言語教育研究センター長)
テーマ「TEAP開発の背景と狙い
16:20-16:50

講演2

柳瀬和明氏(公益財団法人 日本英語検定協会 制作アドバイザー)
テーマ「TEAPの出題に関して
16:50-17:00
休憩
17:00-17:40

講演3

安河内哲也氏(一般財団法人実用英語推進機構代表理事,東進ハイスクール英語科講師)
テーマ「大学受験が変われば英語教育はこう変わる!~今こそ、変えろ!~
17:40-17:50
質疑応答
17:50-18:00
GEIC事務局からのお知らせ及び閉会挨拶
18:20-20:20
懇親会
※参加費は5000円程度を予定しております。
近隣の別会場にて行う予定です。会場は当日ご案内いたします
 

参加申し込み

Webページからの受付は終了いたしました。

「TEAP」とは

TEAP(Test of English for Academic Purposes)は、世界標準の高等教育を受けるための、第二言語としての英語運用能力の習得・測定を目的として、上智大学と公益財団法人日本英語検定協会が共同開発してきた試験です。大学で学習・研究する際に必要とされるアカデミックな場面での英語運用力(英語で資料や文献を読む、英語で講義を受ける、英語で意見を述べる、英語で文章を書くなど)をより正確に測定するテストです。テスト形式は総合的な英語力を正確に把握することができるよう「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能で構成し、とりわけ日本の英語学習者の弱点と言われる「Speaking」と「Writing」については、世界的に有名な英国のベッドフォードシャー大学の研究機関であるCRELLA(Centre for Research in English Language Learning and Assessment)のアドバイスを受けながら開発されました。