All Japan Junior and Senior High School English Newspaper Contest

第2回英字新聞甲子園

英字新聞制作プロジェクトの成果を競うコンテストです。下記の通り、応募方法と結果発表のイベントをご案内いたします。

■主催:
一般社団法人グローバル教育情報センター(以下GEIC)

■後援:
The Japan News

■日時:
2017年12月17日(日)午後14時~17時(開場は13時30分)

■会場:
品川インターシティ会議室3
交通アクセス:http://www.sicity.co.jp/access/index.html

■審査委員:

板津木綿子 東京大学教養部 准教授
David McNeill The Economist 記者
長谷川知子 一般社団法人 日本経済団体連合会 教育CSR本部 本部長
長谷川由紀 読売新聞東京本社 英字新聞部 部長
藤田晃之 筑波大学 人間系 教授
吉田 研作 (審査委員長) 上智大学言語教育研究センター 特別招聘教授/ GEIC代表理事

■応募期限:
2017年11月10日(金)17時

■応募条件:
①企画書(テキストP.25掲載、会員用ページからダウンロード可能)とStudent版の提出。
②紙面に、学校所在地を含む地域情報に関する記事が最低1つは含まれていること。
③提出はこちらのメールアドレス宛にお願いします。

■表彰:
英字新聞賞(優勝・準優勝)、地域振興賞、外国メディア賞

■審査方法:
審査委員が審査基準に基づいて企画書とStudent版を採点し、その結果を総合して判定。

■審査基準:
テキストP.8掲載「英字新聞制作のポイント」の8項目

評価項目 望ましい到達点 配点
(100)
Value ①Viewpoint
  ・新しい視点が盛り込まれているか。
記事のテーマ、内容に新しい視点が盛り込まれ、読者にとって発見のある記事になっている。 15
②Discovery
  ・一般的に知られていないことを扱っているか。
一般的に知られていないことを扱っている。 10
Quality ①Accountability
  ・裏付けとなる根拠(証拠、証言)を示しているか。
  ・複数の根拠を使って裏付けの強化を図っているか。
根拠を提示するだけでなく、それを証言や伝聞、統計など複数提示することにより強化している。 15
②English
  ・適切な英語を使っているか。
書きたいことが、適切な文章構成や単語、表現で書けている。 10
Style ①Structure
  ・見出しの限られた文字数で、記事のテーマがわかるか。
  ・リードで記事の概要がわかるか。
見出しでテーマが適確に理解できる。
また、リードで記事の概要が正確にわかる。
15
②Appearence
  ・見やすい紙面構成になっているか。
全体的に見やすい紙面構成になっている。 10
Contents ①Appeal
  ・想定している読者に訴求する内容になっているか。
テーマ(全体)が統一され、全ての記事が想定している読者に伝わる内容になっている。 15
②Consistency
  ・紙面全体の一貫性がとれているか。
全体のテーマに沿った記事の編成になっている。 10

■当日の発表:
各校の生徒または先生に、5分間で下記2点を日本語で発表していただきます。
 ①英字新聞制作で苦労したこと  
 ②英字新聞制作で学んだこと
*発表は審査の対象ではありません。
*当日ご来場できない場合は、映像をお送りいただければ幸いです。

■参加校のご来場者の人数:
設備の都合上、来場者は各校5人までとさせていただきます。ご了承ください。
11月末日までに出欠をご連絡ください。

■見学申込:
会場の席数に限りがございますので、参加校以外の方がご来場を希望される場合は、事前にお申込みください。
下記のお問合せメールに、①所属(学校名または団体名)、②お名前、③ご連絡先(メールアドレス)、④人数、をお送りください。先着順となります。ご来場の可否をお知らせいたします。

■お問合せ:
一般社団法人グローバル教育情報センター理事・事務局長(兼任)櫻井淳二
Tel:03-6261-6794
お問い合わせはこちらのメールアドレスにご連絡下さい。