最優秀賞作品 チーム名「たけきのこの山里」(浦和実業学園高等学校)

*National Film Board of Canada とのライセンス契約により、作品の掲載期間は2025年7月31日までとなります。

概要

課  題

“The Great List of Everything – The Phone”
[Director] Iris Boudreau, Francis Papillon
[Producer(s)] Vali Fugulin, Marc Bertrand, Frédéric Gauthier, Martin Brault, Julie Roy
National Film Board of Canadaより使用許可を得ています。

審査員

<一次・二次審査統括>
光藤京子(FSC Technical Director)
<最終審査>
矢頭典枝(神田外語大学外国語学部教授)
吉田研作(上智大学名誉教授、GEIC代表理事、審査委員長)

*下方にChief Directorの趣旨説明の動画と審査員の講評の動画を掲載しています。

最終審査

2023年2月23日(祝)オンラインで実施

審査方法

公開している審査基準(下方)に基づいて審査します。
一次審査:全応募チームの中から10チームを選定。
二次審査:10チームから5チームを選定。
最終審査:5チームのプレゼンを踏まえて、入賞決定。

結果発表と賞品

最優秀賞 [たけきのこの山里] 浦和実業学園高等学校
賞品
・図書券5,000円(日教販)
・Brain+ 利用アカウント6年分(大修館書店・シャープマーケティングジャパン)
・スタバカード(国際教育ナビ)

優秀賞 チーム名[The Blue Moment] 日出学園中学校
賞品
・図書券3,000円(日教販)
・スタバカード(国際教育ナビ)
・ウィズダム英和・和英辞典セット(三省堂)

優良賞 チーム名[環境戦隊★Greenpeace] 聖徳学園中学・高等学校
賞品
・図書券2,000円(日教販)
・スタバカード(国際教育ナビ)
・新明解国語辞典(三省堂)

審査基準

一次審査

次の1~6を評価のポイントとして、10チームを選定。
1. 制限字数などの注意事項が守られていること
2. 明らかな誤訳がなく、原文がきちんと理解されていること
3. 日本語として自然、簡潔でわかりやすいこと
4. ストーリーとしての流れがあり、視聴者の頭に無理なく入ってくること  
5. 作品の意図や登場人物の特徴が十分に伝わってくること  
6. リサーチや問題解決において、チームの努力や工夫が感じられること

二次審査

一次審査を通過したチームのうち、上位5チームを選定。

最終審査

字幕を掲載した映像(GEICが加工)の上映とプレゼン(5分程度)
評価のポイント
視聴者の目線で「字幕のわかりやすさと日本語の表現力」「チームの熱意や努力」などを総合的に評価し、最優秀賞、優秀賞、優良賞を決定。

趣旨説明

一次・二次審査の講評

最終審査の講評